エブリィフレシャス tall+cafeのコーヒーは美味しい?1年使った本音レビュー
我が家では、エブリィフレシャスの「tall+cafe」を約1年間使っています。
tall+cafeを選んだ理由のひとつが、ウォーターサーバーで手軽にコーヒーを楽しめることでした。
私はもともとコーヒーが好きで、一時期は豆を買って自分で挽いて淹れることにもハマっていました。
ただ、仕事や子育てで忙しくなってくると、毎回豆を挽いてコーヒーを淹れるのはなかなか大変。
気づけばインスタントコーヒーを飲むことが増えていました。
そんな我が家にとって、
「簡単なのに、ちゃんと美味しいコーヒーが飲める」
というtall+cafeはかなり魅力的でした。
実際に約1年間使った現在も、私は朝と仕事終わりの夕食後を中心に、ほぼ毎日コーヒーを楽しんでいます。
この記事では、コーヒー好きの我が家がtall+cafeを約1年間使って感じた味・使いやすさ・メリット・デメリットを本音で紹介します。
tall+cafeを選んだ理由のひとつがコーヒー機能
エブリィフレシャスを検討していたとき、コーヒー機能はかなり魅力的でした。
理由はシンプルで、
簡単そう。そして美味しそう。
さらに、対応しているUCCのドリップポッドを調べてみると、Amazonでのレビュー評価も良く、いろいろな種類のコーヒーを楽しめることも分かりました。
もともとコーヒー好きの我が家には、かなり相性が良さそうでした。
昔は豆を挽いていたけど、忙しくなってインスタントに
私は以前、コーヒー豆を買って自分で挽き、ドリップして飲むことにもハマっていました。
自分で淹れるコーヒーは楽しいですし、うまく淹れられたときは美味しい。
一方で、毎回同じように美味しく淹れられるとは限りません。
そして何より、手間がかかります。
仕事に子育て、筋トレなど、毎日の生活が忙しくなってくると、いつの間にか手軽なインスタントコーヒーを飲むことが増えていました。
そこでtall+cafeを使ってみると、
「これなら毎日続けられる」
と思いました。
tall+cafeのコーヒーは美味しい?
結論から言うと、
私は普通に美味しいと思います。
しかも、美味しさ以上に気に入っているのが毎回安定していること。
自分でドリップすると、淹れ方によって味にムラが出ることがあります。
tall+cafeなら、ドリップポッドをセットして操作するだけ。
難しいことを考えなくても、手軽にコーヒーを楽しめます。
私自身はコンビニコーヒーを買うこともあまりなく、自宅で簡単に作れてすぐ飲める現在のスタイルが一番気に入っています。
コーヒーを淹れるのはめちゃくちゃ簡単
操作もかなり簡単です。
体感では、1杯飲むまで1分程度。
朝の忙しい時間でも使いやすいです。
私は基本的に、
朝に1杯。
仕事から帰って、夕食後にもう1杯。
という使い方をしています。
「コーヒー飲みたいな」
と思ってから実際に飲むまでが早いので、面倒に感じることがほとんどありません。
ただし、水を補給した直後などは再加熱(リヒート)に少し時間がかかることがあります。
毎回必ず1分で飲めるというわけではありませんが、普段使っていて大きなストレスにはなっていません。
我が家が飲んでいるUCCドリップポッド
ドリップポッドの良いところは、種類がかなり豊富なこと。
むしろ最初は「どれにしよう?」と迷うくらいでした。
現在、私がよく飲んでいるのが、
モカ&キリマンジャロ。
妻がよく飲んでいるのが、
鑑定士の誇り リッチブレンド。
さらに、夜などにはカフェインレスを選ぶこともあります。
夫婦でも好みが違うので、それぞれ好きなコーヒーを選べるのは気に入っています。
🛒 Amazonリンク
実際に飲んでいる商品だけ紹介します。
tall+cafeにしてコーヒーを飲むハードルが下がった
個人的に一番大きいのはこれです。
豆からコーヒーを淹れていた頃は、
豆を用意して、挽いて、お湯を準備して、ドリップして、後片付け。
時間に余裕がある休日なら、これも楽しいんです。
でも毎日となると別。
tall+cafeならドリップポッドをセットして、すぐに飲めます。
「豆から淹れるほどの余裕はない。でもインスタントより美味しいコーヒーを手軽に飲みたい」
という私には、ちょうどいいポジションでした。
我が家では、水をたくさん使えることに加えて、このコーヒー機能がtall+cafeを選んでよかったと感じる大きな理由になっています。
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tall+cafeの料金や最新キャンペーンは公式サイトで確認できます。
1年間使って分かったコーヒー機能のデメリット
もちろん、良いところばかりではありません。
約1年間使っていると、細かい不満も見えてきました。
コーヒーが本体や壁に飛び散ることがある
抽出していると、コーヒーが少し飛び散ることがあります。
本体だけならまだいいのですが、我が家では横の壁が汚れることもあります。
とはいえ、気づいたときにウェットティッシュなどで拭けば落ちる程度。
大きな欠点ではありませんが、壁の近くに設置する場合は知っておいた方がいいと思います。
ドリップポッドの置き場所とゴミ箱が欲しくなる
tall+cafe本体だけではなく、ドリップポッドの保管場所も必要になります。
さらに毎日使っていると、使用済みポッドを捨てる場所も近くに欲しくなります。
我が家ではカゴを2つ用意。
本体の上にUCCのドリップポッドを置き、本体の横が磁石に対応しているので、そこにもカゴを取り付けてゴミ入れとして使っています。
この配置にしてからかなり快適になりました。
美味しくて飲みすぎるとコーヒー代はかかる
これはメリットなのかデメリットなのか微妙ですが(笑)、
簡単で美味しいので、つい飲んでしまいます。
ドリップポッドは当然無料ではありません。
夫婦で毎日飲めば、それなりにコーヒー代はかかります。
「tall+cafeにすればコーヒー代が安くなる」
というより、
多少お金はかかっても、自宅で手軽に美味しいコーヒーを楽しみたい人向け
と考えた方がいいと思います。
ここは購入前に知っておきたいポイントです。
我が家が普段飲んでいるドリップポッドはこちら。

普通のエブリィフレシャスとtall+cafe、どっちがおすすめ?
これはかなり分かりやすいです。
コーヒーをほとんど飲まないなら、無理にtall+cafeを選ぶ必要はないと思います。
一方で、
「毎日コーヒーを飲む」
「豆から淹れるのは面倒」
「でもインスタントより美味しいコーヒーが飲みたい」
という人には、tall+cafeはかなり便利です。
私自身、コーヒー好きの友人から聞かれたら、
「楽で美味しいからおすすめだよ」
と答えます。
1年間使った結論|コーヒー好きならtall+cafeはかなり便利
エブリィフレシャス tall+cafeを約1年間使ってきましたが、コーヒー機能は今でもかなり気に入っています。
以前は豆を挽くところから楽しんでいた時期もありました。
でも、仕事や子育てで忙しくなると、毎日そこまで手間をかけるのは難しい。
tall+cafeなら、朝の忙しい時間でも手軽にコーヒーを楽しめます。
ドリップポッドの種類も豊富で、夫婦それぞれ好きな味を選べるのも魅力です。
一方で、コーヒーの飛び散りやポッドの置き場所、コーヒー代など、実際に使って初めて分かったデメリットもあります。
それでも我が家にとっては、
「手軽さ」と「美味しさ」のバランスが非常にいい。
これが約1年間使った結論です。
我が家が約1年間使っているのは「エブリィフレシャス tall+cafe」です。料金やキャンペーン、通常のtallとの違いは公式サイトで確認できます。
あわせて読みたい
ここはすでに公開している2記事へ内部リンク。
① エブリィフレシャスを1年使った本音レビュー
→ 総合レビューはこちら
② サントリー天然水からエブリィフレシャスへ乗り換えた理由
→ 天然水との違いはこちら






