エブリィフレシャスのデメリット7選|1年使って分かった後悔・残念ポイント
我が家では、エブリィフレシャスの「tall+cafe」を約1年間使っています。
水道水を補充すれば気兼ねなく水を使えて、コーヒーも簡単に淹れられる。
我が家の生活にはかなり合っていて、今のところエブリィフレシャスに乗り換えたことを後悔していません。
とはいえ、約1年間ほぼ毎日使っていると、
「ここはちょっと残念だな」
「契約する前に知っておきたかったな」
と思う部分もあります。
特に我が家が使っているtall+cafeはコーヒー機能が便利な反面、実際に使い続けて初めて分かった欠点もありました。
そこでこの記事では、エブリィフレシャスを約1年間使った我が家が感じた7つのデメリットを、良いところだけでなく本音で紹介します。
エブリィフレシャスを1年使って感じたデメリット7選
先に結論から紹介すると、我が家が感じたデメリットは次の7つです。
- 水受けトレイを放置すると汚れやカビが気になる
- コーヒーが本体や壁に飛び散る
- 水道水を自分で補充する必要がある
- 水の味は天然水に負ける
- ドリップポッドとゴミ箱の置き場所が必要
- コーヒーがおいしくて飲みすぎると意外とお金がかかる
- 水の残量が分かりづらい
どれも「これだけで解約したい」というほどではありません。
ただ、これから契約する人には知っておいてほしいポイントです。
それぞれ詳しく紹介します。
デメリット① 水受けトレイを放置すると汚れやカビが気になる
約1年間使っていて、一番気になるのが水受けトレイです。
普通に使っているだけでも少しずつ水がたまります。
さらにtall+cafeの場合はコーヒーも淹れるため、水だけでなくコーヒーの汚れが付くこともあります。
これを放置してしまうと、当然ですが衛生的によくありません。
我が家でも、
「あ、結構汚れてる……」
となることがあります。
対策は難しくありません。
水がたまっていたら捨てて、トレイを洗ったりウェットティッシュなどで拭いたりしています。
手入れ自体は簡単ですが、完全放置で使える家電ではないと思っておいた方がいいです。
デメリット② コーヒーが本体や壁に飛び散る
これはtall+cafe特有のデメリットです。
コーヒーを抽出するとき、少量ですがコーヒーが飛び散ることがあります。
本体に付くだけならサッと拭けばいいのですが、我が家の場合は横の壁まで汚れることがあります。
これもウェットティッシュなどで拭けば簡単に落ちる程度。
ただし白い壁の近くに設置している場合は、定期的に確認した方がいいと思います。
コーヒー機能自体はかなり気に入っていますが、この汚れは約1年間使って感じたリアルな欠点です。
デメリット③ 水道水を自分で補充する必要がある
エブリィフレシャスは浄水型ウォーターサーバーなので、天然水が宅配されるタイプとは違い、自分で水道水を補充します。
我が家の場合、だいたい2日に1回程度。
給水自体は簡単なので、それほど面倒には感じていません。
とはいえ、
「水道水を入れる作業すらしたくない」
という人にはデメリットになるでしょう。
特に家族でたくさん水を飲んだり、コーヒーやEAA、プロテインなどにも使ったりすると、水の減りも早くなります。
ただし我が家の場合は、宅配水時代の注文・受け取り・段ボール処理より、水道水を補充する方が圧倒的に楽です。
デメリット④ 水の味は天然水に負ける
ここはかなり正直に書いておきます。
水のおいしさだけなら、以前使っていたサントリー天然水の方が私は好きです。
我が家はサントリー天然水を約10年間使っていました。
私は山梨出身で、もともと天然水が好きということもあり、最初は水道水を浄水した水に少し抵抗もありました。
実際にエブリィフレシャスを飲んでみると、予想以上に違和感がなく普通においしい。
現在も家族で毎日飲んでいます。
それでも、
天然水と浄水した水、味だけなら天然水。
というのが私の感想です。
天然水のおいしさを何より重視する人には、エブリィフレシャスが合わない可能性があります。
サントリー天然水を約10年間使った我が家がエブリィフレシャスへ乗り換えた理由は、こちらの記事で詳しく比較しています。

デメリット⑤ ドリップポッドとゴミ箱の置き場所が必要
tall+cafeを選ぶ場合、意外と考えておきたいのが本体周辺の収納です。
本体を置けば終わりではありません。
コーヒーを頻繁に飲むなら、UCCドリップポッドをすぐ取れる場所に置きたくなります。
さらに飲み終わったら、使用済みポッドを捨てる場所も欲しくなります。
我が家ではこれを解決するためにカゴを2つ用意しました。
一つは本体の上に置いてドリップポッドを収納。
もう一つは本体横に取り付けて、使用済みポッドを入れるゴミ箱として使っています。
ちょっとしたことですが、毎日使うならこういう動線は意外と重要です。
デメリット⑥ コーヒーがおいしくて飲みすぎると意外とお金がかかる
これについては、
「エブリィフレシャスが悪いのか?」
と言われると微妙なんですが(笑)。
tall+cafeはコーヒーを淹れるのが本当に簡単です。
我が家では夫婦ともコーヒーをよく飲み、私は朝と夕食後に飲むことが多いです。
しかもUCCドリップポッドは種類も多く、普通においしい。
結果、
気軽に飲める → 飲む回数が増える → ドリップポッド代も増える
となります。
ウォーターサーバーの料金だけ見ていると見落としやすいですが、コーヒー好きがtall+cafeを使う場合はコーヒー代も生活費として考えておいた方がいいです。
tall+cafeで実際に飲んでいるUCCドリップポッドや、約1年間使ったコーヒー機能の感想はこちらで詳しく紹介しています。

「エブリィフレシャス tall+cafeのコーヒーは美味しい?1年使った本音レビュー」

デメリット⑦ 水の残量が分かりづらい
最後は地味ですが、毎日使っていると感じるポイント。
水があとどれくらい残っているのか、パッと見では分かりづらいです。
そのため、
「コーヒー飲もう!」
と思って操作したら、
「あ、水ないじゃん」
となることがあります。
ただ、これは個人的にはデザインとのトレードオフだと思っています。
エブリィフレシャスは本体がかなりスッキリしていて、リビングに置いても生活感が出にくい。
水タンクが外から丸見えなら残量は分かりやすくなるでしょうが、今のデザイン性は失われそうです。
なので、
残量の分かりやすさ △
デザイン ◎
くらいの感覚です。
7つのデメリットがあっても我が家が使い続ける理由
ここまでデメリットばかり紹介しました。
それでも我が家は、エブリィフレシャスに乗り換えたことを後悔していません。
理由は、デメリット以上に日常生活でのメリットが大きいからです。
特に、
水を残量や追加料金を気にせず使える。
これが大きい。
子どもの飲み水、夫婦のコーヒー、普段の水分補給、EAA、プロテイン。
我が家ではかなりの量の水を使います。
以前の宅配天然水では、水がなくなれば追加注文が必要でした。
エブリィフレシャスなら、水道水を補充すればまた使えます。
我が家のように家族で水をたくさん使う家庭には、このメリットの方が圧倒的に大きく感じています。
デメリットを理解したうえで「自分には問題なさそう」と感じた方は、料金や最新キャンペーンを公式サイトで確認してみてください。
エブリィフレシャスをおすすめしない人
約1年間使った経験から考えると、次のような人にはあまり向かないと思います。
天然水の味に強くこだわる人、水道水を補充すること自体が面倒な人、定期的なお手入れを一切したくない人。
また、コーヒーをほとんど飲まないのであれば、tall+cafeではなく通常モデルも比較した方がいいでしょう。
逆に、
子どもを含め家族で水をたくさん飲む、コーヒーをよく飲む、宅配水の受け取りや段ボール処理が面倒。
そんな家庭なら、エブリィフレシャスはかなり使いやすいと思います。
まとめ|デメリットはある。でも1年使って後悔はしていない
エブリィフレシャスを約1年間使って感じたデメリットは7つありました。
特に気になるのは、水受けトレイの汚れやコーヒーの飛び散り。
これは実際に毎日使ってみないと気づきにくい部分でした。
一方で、どれも我が家にとっては**「エブリィフレシャスをやめよう」と思うほどの欠点ではありません。**
水のおいしさだけなら、今でもサントリー天然水の方が好きです。
それでもサントリーのサービスが以前と同じ条件で復活したとしても、我が家はエブリィフレシャスを使い続けると思います。
子どもが水をたくさん飲み、夫婦でコーヒーを飲み、筋トレにも水を使う。
今の我が家にとっては、
「水を気兼ねなく使える生活」
の方が合っているからです。
これから契約を考えている人は、メリットだけではなく今回紹介した7つのデメリットも含めて検討してみてください。
我が家が約1年間使っているエブリィフレシャス。料金や契約条件、最新キャンペーンについては公式サイトで確認できます。
あわせて読みたい
最後は3記事へ内部リンク。
総合レビュー
→「エブリィフレシャスを1年使った本音レビュー」
サントリーとの比較
→「サントリー天然水からエブリィフレシャスへ乗り換え」
コーヒー特化
→「tall+cafeのコーヒーは美味しい?1年使用レビュー」







